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見附市記者会見を開催しました(令和8年8月21日)

ページID:0057412 更新日:2026年8月21日更新 印刷ページ表示

令和8年8月21日(金曜日)市長記者会見

主な発表内容

  1. 介護老人保健施設ケアプラザ見附の介護医療院への転換について
  2. 学校体育館の空調整備を進めます ~子どもたちの暑さ対策と災害時の避難所機能の確保~
  3. 生活道路の速度抑制対策等について ~今年度は、新たな箇所で積雪時を含めた実証実験を行います~
  4. 9月補正予算案に物価高騰追加支援策を計上します
  5. 人権ミニフェスティバルを開催します ~みんなで考えよう「命の尊さ」と「人権」~
  6. 「ビールと酒の祭典 in みつけ 2026」を開催します ~「八十里越開通」会津との交流に向けた広域観光をPR~

介護老人保健施設ケアプラザ見附の介護医療院への転換について

 見附市では、市立病院に併設する「介護老人保健施設ケアプラザ見附」について、今後も果たすべき役割や経営面を含め、その在り方を検討してきました。
 この度、利用者への適切なサービス提供を継続するため、病院事業運営審議会での審議を踏まえ、ケアプラザ見附を長期的な医療と介護を一体的に提供する「介護医療院」へ転換する方針を決定したのでお知らせします。今後は、令和10年度の運用開始を目指し、介護保険事業計画への位置付けや、施設・設備、人員体制等の具体的な転換作業を進めます。

学校体育館の空調整備を進めます ~子どもたちの暑さ対策と災害時の避難所機能の確保~

 見附市では、近年の猛暑でも安全・安心な教育環境を確保し、原子力災害時の屋内退避や自然災害に対する避難所機能を確保するため、国・県の支援を最大限活用して学校体育館の空調整備を進めています。令和8年度は、名木野小学校体育館において既に空調整備を実施しています。​
​ 市では、学校体育館への空調設備等の早期整備完了に向けて、令和9年度以降の学校体育館の空調整備の方針を固めましたのでお知らせします。

生活道路の速度抑制対策等について ~今年度は、新たな箇所で積雪時を含めた実証実験を行います~

 市では、通学児童等の安全確保のため、警察と連携して「ゾーン30」の整備を進めてきましたが、区域内を抜け道利用する車両や、車の走行速度が速いといった課題があることから、昨年度、国土交通省長岡国道事務所の協力を得て、葛巻地区で道路上に物理的デバイス(ゴム製の凸部を設ける「 ハンプ 」や道路を障害物で狭める「狭さく」を仮設で設置する実証実験を行いました。通行車両の速度抑制効果等の効果が実際に 確認されたことから 、今年度は緑町地区のゾーン30エリアを対象に同様の実証実験を行うことにしましたので、昨年度の実証実験の分析と併せてお知らせします。
​ 今年度に実施する実証実験の結果を踏まえて、地域の実情に即した、 より効果的な交通安全対策の本格導入を目指します。

9月補正予算案に物価高騰追加支援策を計上します

  現在、市民の皆さんの経済的な負担軽減や、市内店舗及び飲食店の消費喚起を目的として、「みつけ暮らし応援券事業」を、子育て世帯支援としては「小学生の給食費実質無償化」「中学生給食費の軽減策」を実施、6月補正予算では事業所向け各種支援策を計上して支援に取り組んでいるところです。
​ 今回、国の令和8年度補正予算による追加交付を踏まえ、こども食堂の運営団体や市のファミリーサポート事業を支えていただいている方々等を支援するための追加支援策を補正予算案に盛り込み、9月市議会に提出します。​

人権ミニフェスティバルを開催します ~みんなで考えよう「命の尊さ」と「人権」~

 「命は全ての人権の基礎である」という考えのもと、講演会を中心に据え、児童生徒による作品募集と市民参加による作品選考、こども食堂を組み合わせた参加型の人権啓発イベントを開催します。
 作品づくりや作品選考、講演会への参加、地域との交流を通して、子どもから大人まで幅広い世代が、命を大切にすることが自分や相手を大切にすることにつながることを学び、「命の尊さ」や「人権」について考える機会をつくります。

「ビールと酒の祭典 in みつけ 2026」を開催します ~「八十里越開通」会津との交流に向けた広域観光をPR~

 昨年1万2千人が来場した人気イベント「ビールと酒の祭典」が帰ってきます。
 9月11日から13日までの3日間、市民交流センター「ネーブルみつけ」に、お酒やフードのブース37店が集結し、地域ににぎわいを呼び込みます。
 今回は、2027年開通予定の「八十里越」をテーマにしたPRコーナーを設置、八十里越がつなぐ街道沿いの各地域からお店が出店、会津地方の魅力を語るトークショーも開催します。
 今後、見附市では、見附市観光物産協会と連携して、「八十里越」開通を機縁とした広域観光のPRを進め、旅行会社に関連ツアーの企画を働きかけるなど、市の魅力発信に力を入れていきます。

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