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小さな議員の大きな一歩 見附こども議会
8月24日、見附こども議会が開催され、市内小中学生7人がこども議員として、まちづくりの提案や質問を稲田市長へ直接投げかけました。
同事業は、子どもたちが市内の実情に触れ、自ら考えた意見を表明する機会を作ることで、見附の魅力や課題を自分ごととして捉えてもらうことを目的に、見附青年会議所主催で開催。
当日、緊張感の漂う議場で、子どもたちは堂々と質問を重ねました。商店街の活気を取り戻すための工夫やパティオにいがたや見附駅の魅力を高める施策など、柔軟で具体的なアイデアが次々と飛び出しました。
議長を務めた見附中学校1年生の荒川瑛太さんは「市長に直接質問や意見を言える貴重な体験でした。こども議会では、商店街の活性化について現地を視察し、質問や提案をしました。商店街の活性化のため、市外の友人に見附の魅力をPRします」と話していました。



