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見附市記者会見を開催しました(令和8年9月25日)
令和8年9月25日(金曜日)市長記者会見
主な発表内容
- 道の駅パティオにいがた 大型複合遊具を11月2日から利用開始
~当日はオープニングセレモニーを実施します~ - 第50回記念特別賞を設けて、見附市展を開催します
- 認知症について理解を深めるイベントを開催します
~認知症になっても自分らしく暮らせるまちへ~
道の駅パティオにいがた大型複合遊具を11月2日から利用開始~当日はオープニングセレモニーを実施します~
道の駅パティオにいがた(刈谷田川防災公園)で設置工事中の大型複合遊具を11月2日から使用開始とする予定です。
当日は、オープニングセレモニーを行い、見附市立今町小学校の児童を招待して大型複合遊具での初遊び会を実施します。
大型複合遊具の一般開放は、セレモニー終了後になります。
第50回記念特別賞を設けて、見附市展を開催
美術作品の発表の場として親しまれている「見附市展」が、今年で第50回という節目を迎えます。中学生から一般の方まで幅広い世代から、例年約300点の作品が出品され、日本画、洋画、版画、彫刻、工芸、書道、写真の全7部門にわたり、個性豊かな作品が寄せられています。
今回は、第50回の開催を記念し、出品作品の中から特に優れた作品を表彰する「第50回記念特別賞」を設けます。記念の回に受賞する栄誉を出品者数の増加による美術の裾野の広がりと、今後の創作活動を様々な場面での発表に繋げてもらうものです。
日頃から制作に励んできた出品者の力作が一堂に会する、市内最大の美術の祭典です。ぜひ会場で、各部門の世代を超えた多彩な作品をご覧ください。
認知症について理解を深めるイベントを開催~認知症になっても自分らしく暮らせるまちへ~
「市民の誰一人取り残さない」まちづくりは、見附市が第6次総合計画に掲げる理念の一つです。 認知症の人を見守り、支え合い、認知症になっても自分らしく暮らせる地域づくりを進めるため、市では、毎年さまざまな啓発活動を実施しています。
今年度は、10月15日に認知症について学ぶフォーラムを、10月18日に認知症行方不明者の捜索模擬訓練を行いますので、お知らせします。



