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見附市記者会見を開催しました(令和8年11月2日)
令和8年11月2日(月曜日)市長記者会見
主な発表内容
- 見附市 子育て 教育週間~みつけJobチャレ教育など、見附ならではの教育活動を一挙公開!
- 見附市への移住者が増えています~専門事業者と連携したワンストップ窓口
- 見附市公式LINEの登録者が増加しています
- ~幻の酒米「雄町」を使ったオール見附の酒造り~農林水産省「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得した新潟酒販株式会社とそのプロジェクトメンバーが市長表敬
- その他情報提供(人権講演会、秋の物産まつり、見附ニット秋まつり)
見附市 子育て 教育週間~みつけJobチャレ教育など、見附ならではの教育活動を一挙公開!
見附市では、「見附市 子育て 教育の日」を含む前後2週間を「見附市 子育て 教育週間」として、こどもと保護者・地域のかかわりを深める様々な取組を推進しています。
取組の中心となるオープンスクール授業参観は、今年度から平日の開催に変更しました。
休日の開催は、こどもの生活リズムが乱れ、翌週の学校生活に影響を及ぼすことが課題でした。子育てに対する職場の理解が進み、保護者が平日に休みをとりやすい環境も整ってきていることから、平日への移行を決めたものです。
市内の小・中・特別支援学校がそれぞれの特色を活かして主体的に進めている授業の様子をご覧いただき、見附市が力を入れている見附市ならではの取組「みつけ Jobチャレ教育」について知っていただく絶好の機会となります。
見附市への移住者が増えています~専門事業者と連携したワンストップ窓口
見附市では、移住を検討する方への相談体制を強化するため、6月1日から「見附市移住相談窓口」を開設しています。自治体の移住相談業務で実績のある「きら星株式会社」に業務委託し、住環境の情報だけでなく、住まいや仕事、子育てといった移住に関する相談全般にワンストップで対応しています。
こうした相談体制の強化やつながり移住支援金等の効果により、今年度の移住相談件数は1.5倍に増加、移住決定者も10倍に増加しました。
見附市公式LINEの登録者が増加しています
自ら探しに行かなくても、必要な情報や興味のある情報が手元に送られてくるプッシュ型の情報発信は、特に災害を始めとした緊急時の情報伝達に大きな力を発揮します。
このため見附市では、プッシュ型の情報発信ができて、市民が気軽に情報を得られる「見附市公式LINE」の登録者を増やすことに力を入れてきました。その結果令和8年10月22日時点の登録者は10,778人となり、緊急情報メールの登録者数に限りなく近づきましたので、お知らせします。
また、市公式LINEは、各人の関心に合った行政情報を手に取りやすい形でお届けできます。
今後、さらに登録者数を増やしていけるように、取組を継続していきます。
~幻の酒米「雄町」を使ったオール見附の酒造り~農林水産省「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得した新潟酒販株式会社とそのプロジェクトメンバーが市長表敬
新潟酒販株式会社と農業組合法人ファーム小栗山(見附市小栗山町)、中川酒造株式会社(長岡市脇野町)、見附高校が連携して取り組む「オール見附の酒造り」。 このプロジェクトは、希少な酒米「雄町」の栽培から、日本酒の仕込み、ラベルデザイン、販売まで、見附関係者が連携して取り組んでいるものです。見附高校の生徒も、田植えや稲刈り、仕込みなどに参加し、酒米の栽培から日本酒ができるまでの過程を体験しています。
このたび、プロジェクトメンバーの一つである新潟酒販株式会社が農林水産省の「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得しました。これを受け、プロジェクトメンバーが市長を表敬訪問し、証明書の取得とこれまでの取組について報告 を行うものです。



