ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 総務部 > 総務課 > 建設工事の余裕期間制度(フレックス方式)を試行します

本文

建設工事の余裕期間制度(フレックス方式)を試行します

ページID:0001910 更新日:2023年8月16日更新 印刷ページ表示

余裕期間制度(フレックス方式)の試行について

 公共工事の円滑な施工体制を確保するため、全体工期内で受注者が工事の始期及び終期を設定することができる余裕期間制度(フレックス方式)の試行を実施します。フレックス方式は全体工期の期間で受注者が工事期間を柔軟に設定できる契約方式です。

対象工事

入札に付する工事で次の条件をすべて満たす工事

  1. 供用開始や関連工事に影響を及ぼさない工事
  2. 当該年度及び翌債等で承認された期日を超えない工事

ただし、工期の大幅な変更等が予想される工事、緊急性のある工事は除く。
※入札公告時に対象工事である旨を明示します。

余裕期間

90日を超えない期間で市が設定

試行開始日

令和4年5月1日以降に入札公告する工事
見附市建設工事余裕期間制度(フレックス方式)試行要領[PDFファイル/113KB]
別紙様式1_工事の始終期通知書[PDFファイル/94KB]
別紙様式1_工事の始終期通知書[Wordファイル/15KB]
別紙様式2_工事の始終期変更協議書[PDFファイル/61KB]
別紙様式2_工事の始終期変更協議書[Wordファイル/15KB]
余裕期間制度(フレックス方式)に関するQ&A[PDFファイル/155KB]

工事の始終期通知書記入例[PDFファイル/323KB]

期待される効果

(1)労働者の処遇改善

 全体工期内で柔軟に工期を設定できるため、工期内に長期休暇等を設定でき、労働者の処遇改善はもとより、受注者の働き方改革が促進します。

(2)円滑な施工体制の確保

 余裕期間内に資機材及び労働者の準備・手配ができるため、円滑な施工体制が確保できます。

(3)機械の稼働率向上

 フレックス方式で工期を調整できるため、保有する機械を無駄なく運用しやすくなります。

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)