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高齢者を地域で見守る「チームオレンジ」が誕生

ページID:0001967 更新日:2023年8月16日更新 印刷ページ表示

 高齢者世帯や一人暮らしの高齢者が地域で増えてきている今、地域での見守りが大切となっています。
そんな中、高齢者を見守っていく新たな取り組み「チームオレンジ」が、西地区スマイルコミュニティで始まりました。
(こちらの記事は2022年3月号の広報みつけ記事をHP用に再編集したものです)

西地区スマイルコミュニティで「チームオレンジ」が発足

チームオレンジメンバー写真
 西地区スマイルコミュニティでは、これまでも「認知症サポーター養成講座」に参加するなど、認知症への理解向上や対応について学んできました。各地域で高齢者が増加傾向にあるなか比較的まちなかにある西地区エリアも例外ではありません。認知症高齢者数も年々増加傾向にあり今後も増えることが予想されています。
見附市の認知症高齢者数の推移
 そんな中、自分たちの住む地域を、より認知症にやさしい地域にしようと、2022年3月「チームオレンジ」が発足しました。

チームオレンジの歩みとこれから

 メンバーの皆さんは、ステップアップ研修で「自分たちの地域がどうなれば、認知症になっても暮らしやすいか」などを議論。地域包括支援センターや社会福祉協議会などと連携しつつ、認知症の人の外出支援や話し相手など、地域暮らしのサポートに取り組んでいきます。
 また、チームには認知症を抱える当事者(軽度)や、認知症の人の家族も参加。
当事者側がどんな支援を必要としているのかも踏まえながら活動していきます。チームオレンジの活動図

最後に~認知症になっても住み続けられる地域を目指して~

 まちなか西地区の地域課題解決に向けた取り組みや最新情報は西地区スマイルコミュニティHP<外部リンク>をご覧ください。
※このページは広報みつけ(2022.3月)「チームオレンジが発足」[PDFファイル/635KB]を元に作成しました。

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