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【参加者募集】実生の会歴史講座「江戸期の地蔵堂と乞食僧良寛さま」

江戸期の地蔵堂と乞食僧良寛さまチラシ [PDFファイル/590KB]
現在の燕市分水地区地蔵堂の本町通りは、江戸期の三国街道であり、良寛が少年期に学んだ三峰館はその街道沿いにあった。その時の下宿先であった親戚筋の中村家は今も現存する。
燕市分水地区は、良寛が越後帰郷後に五合庵に約20年、そして乙子神社神社草庵に約10年、合わせて30年間に渡り生活の基盤としていた地である。当時の街並みからは、にぎやかな街の中での托鉢のように思えるが、内実は民衆の苦しい生活を見つめながらの托鉢であった。仏祖釈尊や宗祖道元の教えを忠実に守り、「生涯乞食僧として生き抜いた良寛が社会や自己の中に何を見つめていたのか」ということを問いとして具体的な作品を通して学びます。
日時
令和8年10月17日(土曜日) 午後2時~午後3時30分
ところ
見附市中央公民館 1階 中ホール
講師
松井 淳さん(燕市良寛史料館前館長)
定員
20名 (先着順)
参加費
無料
申込み
下記連絡先までお申込みください。
見附市中央公民館
Tel:0258-62-1058(平日・土日・祝日関係なく午前9時から午後9時)



