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新潟大学創生学部の学生と地域活性化に取り組んでいます!
新潟大学創生学部の学生と地域活性化の取り組み
西地区スマイルコミュニティでは、令和8年度から新潟大学創生学部の堀籠ゼミに所属する学生の皆様と連携をしながら、地域活性化に取り組んでいます。堀籠ゼミに所属する学生の皆様は令和5年度から7年度の3年間、今町田園コミュニティで活動をしていただいており、この取り組みは4年目となります。
活動の目的
この連携は地域コミュニティが実施している既存事業をより良くし、「例年通り」を打開するためのアイデアを得ることを目的のひとつとしています。「若く」「よそ者」の視点を持った学生と「地域のプロ」である地元住民が、互いの視点で地域を捉え、考え、活動することで、より良い地域コミュニティを形成することを目指しています。
今年度の取り組み
西地区スマイルコミュニティが主催する地域交流イベントの実施に向け、準備段階から大学生が広く携わっています!

県外から進学で新潟県に来ている学生が多いため、まずは見附市や地域コミュニティについて知ってもらうことから始まりました。そして連携を予定しているイベント「西地区スマイルフェスタ」の目的やターゲット、PR方法について知っていただき、より良くするための分析や企画を考えながら何度も打ち合わせを行い、準備を進めています。
取り組みのひとつとして、学生主導のもと、このイベントのメインターゲットである小学生にニーズ調査のアンケートを実施しました。イベント当日は、そのアンケートを参考に人気のあった企画を実現する大学生主催のリアル脱出ゲームの実施が予定されています。また、大学生の発案で実現した見附高等学校の生徒によるお茶席の開催・自主研究のステージ発表・高校生ボランティアによるスイーツとドリンクのセット販売なども予定されています。
西地区スマイルコミュニティ×新潟大学創生学部学生×見附高等学校生徒による活動が「若い世代の地域参加・担い手育成につなげる」等の目標を達成させ、地域の活性化につながることを期待しています。







