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長岡造形大学の学生と地域活性化に取り組んでいます!

ページID:0058885 更新日:2026年10月5日更新 印刷ページ表示

長岡造形大学の学生と地域活性化の取り組み

今町まちなかコミュニティでは、令和7年度から長岡造形大学の学生の皆様と連携をしながら、地域活性化に取り組んでいます!今年度は大学院生を含め、6名の学生が長岡造形大学の授業「地域協創演習」の一環として今町で活動しています。

活動の目的

 この連携は地域コミュニティが実施している既存事業をより良くし、「例年通り」を打開するためのアイデアを得ることを目的のひとつとしています。「若く」「よそ者」の視点を持った学生と「地域のプロ」である地元住民が、互いの視点で地域を捉え、考え、活動することで、より良い地域コミュニティを形成することを目指しています。

昨年の様子はこちら

今年度の取り組み

 長岡造形大学との連携事業が2年目となる今年度も、今町商店街で毎年行われているイベント「今町商店街まちあるきマルシェ」をより良く、より楽しくするためのアイデアを学生が考案します。
 ほとんどの学生が県外からの進学で新潟県に来ていることから、まずはマルシェを開催する今町地区について知ってもらうことから活動が始まりました。まちあるきを何度も実施してまちを観察したり、見附今町・長岡中之島大凧合戦にも参加して伝統や文化を学んだりする活動を通して、イベントに向けたアイデアを考えました。

 

大学生が凧揚げを体験している様子 凧合戦で今町商店街まちあるきマルシェに関するアンケートを実施する学生の様子

 

 「今町商店街まちあるきマルシェ」での活動目標は “訪れた方々が商店街の色んなお店をめぐって楽しむこと” 、そして “たくさんのお店に足を運んでいただくこと” です。そのため、商店街のお店に興味を持ってもらう手立ての一つとして、学生がデザインした穴の空いた大きな幕をいくつかのお店の前に設置することで、店内の様子を気軽に覗いて知ることができるのぞき穴として、そして記念写真が撮れる顔はめパネルとしても楽しんでもらえる仕組みを提案しました。
 また長岡造形大学の大学院生が主催する、大凧の骨組みに使用している竹を使って花瓶を作るワークショップも9月27日(日曜日)と10月1日(木曜日)に大凧伝承館で行い、完成品をマルシェで展示する予定です。このワークショップは大学院生が研究の一環として今町で取り組んだものです。
 今町まちなかコミュニティ×造形大学学生による活動が新たな企画を生み出したり、地域の活性化を促したりしていくことを期待しています。​

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活動の様子

​長岡造形大学の学生が今町商店街をまちあるきしている様子  製作の様子

今町商店街の皆さんに大学生が取り組み内容を説明している様子     製作の様子


イベントに実施に至るまで、今町商店街まちあるきマルシェに直接関わるものだけでなく、今町地域で行われた行事にも参加していただいています。地域住民と積極的に交流する様子が見られ、地域活動の新たな担い手となっています。

連携の成果をぜひ実際にご覧ください!
「今町商店街まちあるきマルシェ」
日時:令和8年10月12日(月曜日・祝日) 10時00分~15時00分
場所:今町商店街

詳細は、以下からご覧ください。

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