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令和9年度保育園等入園申込について

ページID:0058261 更新日:2026年9月15日更新 印刷ページ表示

令和9年度保育園入園申込について

令和9年4月からの保育園等の入園の申込受付を10~11月にかけて行います。

育児休業の終了等で令和9年度の途中から入園を希望される場合も同期間にお申込みください。

見附市内の保育園への入園申込に関する日程や、見学会の開催日などの詳細は、10月上旬ごろに見附市ホームページおよび広報みつけ10月号に掲載します。今しばらくお待ちください。

 

保育園への入園は「保育を必要とする」認定申請が必要です

保育園への入園を希望する方は、以下に掲げる「保育を必要とする」事由に該当することを申請していただきます。保育園は、両親が働いている、これから働くなどの理由で、保育を必要とすることが入園の要件になります。

なお、入園申込書と同時に認定申請書および必要書類をご提出いただくことで認定申請の手続きとなります。

「保育を必要とする」事由

保育園に入園するには、保護者が次のいずれかに該当する必要があります。

  • 就労(月48時間以上)
  • 妊娠、出産
  • 保護者の疾病、障害
  • 同居又は長期入院等している親族の介護・看護
  • 災害復旧
  • 求職活動(起業準備を含む)
  • 就学(職業訓練校等における職業訓練を含む)
  • その他市が認める場合

保育時間は、次のいずれかの利用時間に区分されます

保育標準時間:保育時間11時間

保護者のいずれもがフルタイム勤務の場合(月120時間以上の就労)

保育短時間:保育時間8時間
  • 保護者のいずれかがパートタイム勤務の場合(月48時間以上120時間未満の就労)
  • 就職活動中、介護、看護などの場合

  • 「保育短時間」と認定されたものの、1日8時間以上の就労が常態となる場合や、勤務時間の都合上 施設の基本保育時間の時間帯を超えて利用せざるを得ない日が月13日以上ある場合など、「保育短時間」では児童の送迎が困難と市が認める際は、保護者から申請に基づき「保育標準時間」に変更します。

保育園利用および申込にあたっての留意事項

  • 育児休業中は原則として保育園の新規入園はできません。
  • 見附市に住所(住民票)がない方は、見附市で入園申込受付ができません。住所のある自治体の担当者にご相談ください。ただし、入園までに見附市へ転入予定の方は、見附市で入園申込を行ってください。
  • お子さんのことで発達上心配なことがある方は、入園を希望する保育園にご相談ください。
  • 入園の可否は2月上旬ごろに通知する予定です。

 

見附市民の方で市外の保育園の利用を希望される場合(広域入所)

 勤務先が市外にある、里帰り出産する場合など、見附市内の保育園の利用が難しい場合は、市外の保育施設の入所申し込みができます。

現在 広域入所で市外の保育園を利用されている方

継続利用についての案内を9月中旬に郵送にて送付しました。

  • 令和9年度も継続して広域入所を希望される方は、10月16日(金曜日)までに見附市教育委員会こども課 保育児童クラブ係へ入園申込書等を提出してください。また、あらかじめ通っている保育園へ新年度も継続利用したい旨をお伝えください。
  • 令和9年度は見附市内の保育園への入園を希望される方は、その旨を見附市教育委員会こども課 保育児童クラブ係にご連絡ください。また、市内の保育園の入園申込手続きが必要となります。

令和9年度より新規で市外の保育園の利用を希望される方

お早めに見附市教育委員会こども課 保育児童クラブ係にご連絡ください。利用申込手続きについて必要な書類を送付します。

広域入所申込にあたっての留意事項

  • 保育園等の利用調整は、施設の所在地に住民登録のある児童を優先して選考するため、希望の施設に入所ができない場合があります。
  • 入園の契約は一年ごとのため、継続して利用を希望する場合は毎年申請書の提出が必要です。また、毎年審査を行うため、審査結果により小学校入学前まで同一施設へ通園ができない場合があります。
  • 保育を必要とする要件の変更(産前・産後休暇から育児休業に変更など)により、年度途中でも広域利用の実施が終了し退園となる場合があります。また、育児休業中は見附市内施設も含め、別施設に入園(転園)することはできませんのでご注意ください。(広域入所をお考えの方で、妊娠・出産を控えている場合は、必ずこども課にご相談ください)