小児生活習慣病予防健診は、健診をきっかけとした啓発をはじめ継続的な健康教育を関係機関が連携して行うことで、乳幼児期、学童期からのよりよい生活習慣を身につけるとともに、健康に関する知識を理解、活用する能力を高め、将来の健康の維持増進を目的としています。
健診内容
血中脂質、血圧、腹囲、肥満度
健診対象者
- 市内小学校に通う4年生及び前年度有所見者の希望者
- 市内中学校に通う1年生及び前年度有所見者の希望者
健診の申込み・時期・会場
各学校を通じて申込書を配布いたします。
事後指導
- 個別相談会
有所見者に対して、保健師、栄養士等が次年度の結果が改善するよう、結果に応じた相談会を実施しています。
- 各学校と協働しての取り組み
健康の維持増進に関する授業を各学校と一緒に計画しています。
健診結果
小学校4年生、中学校1年生ともに受診者の約4割に有所見者がいる結果となっています。
有所見率(%)の推移
小学4年生 [PDFファイル/119KB]
中学1年生 [PDFファイル/119KB]
<外部リンク>
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