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この事業は、18歳未満の子どもを養育する保護者に「子育て応援カード」を交付し、協賛企業から、カードを持つ方に割引や特典などのサービスを提供していただき、子育て世帯の経済的負担の軽減を図るものです。また、市の一部の事業でも割引を行い、子育てを応援します。
※令和8年1月20日より、紙で発行していた子育て応援カードをデジタルカードへ移行することなりました。(令和8年1月20日から1月31日は移行期間、2月1日より完全移行)
詳しくは子育て応援カードをデジタル化しますをご覧ください。
平成19年7月21日から、協賛企業の各店舗・市の一部の事業は、「見附の子育て応援団」として、100%企業負担で商品の割引、景品・ポイントの贈呈などのサービスを提供しています。
最新の協賛店リストは子育て応援カード協賛店リストとサービス内容をご覧ください。
以下1・2のいずれかに該当する方
子育て応援カードを利用するには、スマートフォンアプリ「LINE」の見附市公式アカウントのトークルーム内で申請が必要です。
詳しくは子育て応援カード(電子カード)利用方法 [PDFファイル/860KB]をご確認ください。
【保護者】養育している最年少の子が18歳到達後の最初の3月31日まで
【子ども】発行対象者である子が18歳到達後の最初の3月31日まで
※上記の有効期限を過ぎると、自動的にカードが表示されなくなります。
※保護者の方で、新たにお子様が生まれた場合は、「養育している最年少の子」の登録を変更するため、変更申請が必要になります。
スマートフォンを持っていない・学校や家庭の方針によりスマートフォンの持ち出しができない等の理由により、子育て応援カード(デジタルカード)を利用できないお子様については、コミュニティバス乗車時に提示することで運賃割引(中学生以上100円→50円、小学生以下50円→30円)を受けられる「コミュニティバス専用カード」を紙交付します。
詳しくは【スマホを利用できないお子様向け】コミュニティバス専用カード(紙カード)を発行しますをご覧ください。
上記のとおり、お子様用の子育て応援カードは、お子様自身のスマートフォン(LINEアカウント)で利用することになります。
スマートフォンは便利な一方で、使い方を誤るとトラブルや依存などの問題につながることがあります。
お子さんと一緒に話し合い、「どうすれば安全に使えるか」家庭のルールを決めましょう。