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RSウイルス(母子免疫)ワクチンについて

ページID:0052175 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

RSウイルスとは

 RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。
 感染すると、2~8日の潜伏期間ののち、発熱、鼻汁、咳などの症状が数日続き、一部では気管支炎や肺炎などの下気道症状が出現します。初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、喘鳴(ゼーゼーと呼吸しにくくなること)や呼吸困難、さらに細気管支炎の症状が出るなど重症化することがあります。2010年代には、年間12万人~18万人の2歳未満の乳幼児がRSウイルス感染症と診断され、3万人~5万人が入院を要したとされています。また、入院例の7%が何らかの人工換気を必要としたとする報告もあります。

RSウイルス(母子免疫)ワクチン

RSウイルスワクチンを妊娠中に接種することで、乳幼児の肺炎・細気管支炎の主要な原因である、RSウイルスの感染を防ぐことができます。
※2026年度から、妊婦の方へのRSウイルスワクチンの予防接種が、予防接種法に基づく定期接種の対象になりました。

RSウイルスワクチンのご案内 [PDFファイル/3.1MB]

対象者

接種時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方
過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象になります。

接種券・予診票

妊娠5~6か月頃に接種券・予診票を発送します。

接種方法

  1. 接種については、かかりつけの産科医療機関へ直接ご予約となります。
  2. 接種当日は送付された予診票を持参し、医療機関へご提示ください。
  3. 里帰り等で県外での接種をご希望される場合は、接種前にこども課へ申請が必要です。/site/smile-mikke/3548.html
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