防火管理再講習とは学校や病院、店舗など不特定多数の人たちが出入りする建物や施設のうち、収容人員が300人以上の防火管理者が5年ごとに受講する義務がある講習です。「火災による被害」を防止するために、防火管理体制の複雑化、防災設備等の高度化への順応や法令改正の把握など、防火管理業務を適切に行っていく上での知識・技能を身に付けます。
日時
令和8年9月29日(火曜日)
会場
見附市文化ホール アルカディア 小ホール
受付期間
令和8年9月1日(火曜日)~9月18日(金曜日)
受講に関する費用
参考図書代金:1,700円(税込)
受講資格
防火対象物において防火管理上必要な業務を適切に遂行できる方。
受講申し込みについて
ダウンロード様式の甲種防火管理再受講票に写真(タテ5cm×ヨコ3.5cm 背景画のないもの)をのり付けし、太枠内を記載して、見附市消防本部予防課までお越しください。なお、郵便による受付はいたしません。
講習の免除について
甲種防火管理再講習の講習事項のうち、次の方は受講を免除できます。
- 労働安全衛生法第11条第1項に規定する安全管理者として選任された者。
- 防火対象物の点検移管し必要な知識及び技能を修得することができる講習んの課程を修了し、免状の交付を受けている者。
- 危険物保安監督者として選任された者で、甲種危険物取扱者免状の交付を受けている者。
- 鉱山保安法第22条第3項の規定により保安管理者として選任された者、又は保安統括者として選された者。
- 国若しくは、都道府県の消防の事務に従事する職員で、1年以上管理又は監督的な職にあった者。(係長又は、係長相当以上の職にあるもの)
- 警察官又は、これに準ずる警察職員で、3年間以上管理的又は、監督的な職にあった者。(巡査部長以上の階級にある者)
- 建築主事(建築基準適合判定資格者検定合格者)又は、一級建築士の資格を有する者で、1以上防火管理の実務経験を有する者。
- 市町村長の消防団員で、3年以上管理的又は、監督的な職にあった者。(班長以上の階級にあった者) ※申し込みの際に免状もしくは終了証を持参してください。
再講習受講票のダウンロード
甲種防火管理再講習受講票 [Wordファイル/46KB] 甲種防火管理再講習受講票 [PDFファイル/124KB]
<外部リンク>
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