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たくさんのお花とニットでかわいいバスができました ハナバスが市内を走行

ページID:0001946 更新日:2023年8月16日更新 印刷ページ表示

車内の様子
 6月4日~5日、ニットの廃材で作った飾りや花で車内を彩った特設バス「ハナバス」が市内を運行し、乗車した親子連れなどが、車内の香りに包まれながら約20分間のドライブを楽しみました。
 今回の事業は、4月に設立されたNPO法人「doみつけ」が企画。同法人の副理事で、6年前に見附市に移住した木村祐太さんのアイデアをベースに、第一ニットマーケティング(株)や帝人フロンティアDC(株)、花屋を営む知人らの協力を得て実現しました。
 「魚沼市から移住した当時、イングリッシュガーデンや市道に綺麗に植えられた花を見て、見附と言えば花というイメージを持ちました」と振り返る木村さん。見附のイメージにあった花と、見附の伝統産業であるニットを組み合わせることで、地域資源を有効活用しつつ、「こんなバスがあったらいいな」という構想を実現しました。
 市内在住で、ママ友親子と乗車していた20代女性は、「お花やニットの飾りがゆらゆらと揺れていて子供たちは大喜びでした。夫の転勤で5年前から見附市に住んでいますが、今町を走行したときに、今まで知らなかったおまんじゅう屋さんを発見し、今度行ってみようとママ友と話していました」とうれしそうに話していました。

飾り付け作業は見附高校の生徒が協力

説明を聞く生徒たち飾り付けをする生徒たち
 運行日初日の前日に行われた飾り付け作業には、見附高校の生徒約20人が参加。参加した生徒のうち数人は、市内ニットメーカーの社員指導のもと、ニットの廃材を用いた飾り作りにも取り組みました。
 飾り作りから参加した関森萌菜さん(3年生)は、「色や形など、一人ひとりが考えて飾りを作りました。乗車した人には、車内の飾りや雰囲気はもちろん、作り手側の思いも感じてもらえるとうれしいです」と話していました。

天井一面にたくさんのお花が飾り付けられ、車内はいい香りが広がっていました

天井一面のお花
※このイベントは、6月11日(土曜日)~12(日曜日)も開催されます。詳しくはハナバスチラシ[PDFファイル/801KB]をご覧ください。

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