本文
ふれあい懇談会(上北谷地区)を開催しました
7月9日(木曜日)、「住み続けたい地域づくり」をテーマに、上北谷地区の皆様との「ふれあい懇談会」を開催しました。

開催日時
令和8年7月9日(木曜日)午後7時00分~8時30分
会場
上北谷公民館 2階 大広間
一般参加者数
32名
稲田市長による説明資料
「暮らし満足No.1のまち」を目指して~令和8年度見附市の取り組み~ [PDFファイル/5.2MB]
ふれあい懇談会で出た主なご意見・ご提案をご紹介します
住み続けたい地域づくりについて
- 統合廃止された後の上北谷小学校校舎をどのように利用するか。地域では、企業を呼ぶ、宿泊体験施設にする等の意見が出ている。小学校の空き校舎に、保育園が移るのも良い。
- 小学校が統合されるが、幼小中の連携や一貫性は大事。コンパクトさを生かし、特色を強く出せると思う。こどもを個として支える進んだ取り組みができるのではないか。
- コミュニティワゴンの運行のため、なんとかがんばって運転手を手配している。地域単位ではなく、市全体で運行体制を組めないか。
- 通学の足を確保してほしい。高校生等を朝、学校や駅まで送ることのニーズがある。スクールバスに高校生も乗車できるようにする、乗合で送るようにするなど、いろいろな可能性があると思う。
その他
- ジョブチャレは、起業家を育てる、起業家にならないといけないという色が強く出されており違和感がある。ものづくりの楽しさを教えるという手法ではだめなのか。
- パティオにいがたとMEGカフェのソフトクリームがおいしい。税収増になるようアピールしてほしい。



