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デコ活 ~くらしの中のエコろがけ~

ページID:0003147 更新日:2026年9月28日更新 印刷ページ表示

デコ活とは

 「デコ活(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動)」とは二酸化炭素(CO2)を減らす(DE)脱炭素(Decarbonization)と、環境に良いエコ(Eco)を含む"デコ"と活動・生活を組み合わせた新しい言葉です。

                                                                                                                                                                                                            デコ活 くらしの中のエコろがけ ロゴ​

まずはここから!                デコ活アクションに取り組みましょう!

暮らしが豊かになり、脱炭素などに貢献していく活動のことを「デコ活アクション」と呼びます。

脱炭素につながる新しい豊かな暮らしに向け、デコ活アクションに取り組んでみませんか。

まずは、「デ・コ・カ・ツ」の頭文字に合わせた次のアクションから。

『デ』電気も省エネ 断熱住宅

住まいの窓や壁等を熱を伝えづらいものにする「断熱住宅」にすることで、室内外への熱の出入りを抑え、夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内環境となります。
これにより、冷暖房の使用量を抑え、CO2排出量や光熱費を削減することができます。
また、部屋間の寒暖差が小さくなることで、入浴中のヒートショックを予防するなど健康面でも大きなメリットとなりえます。

『コ』こだわる楽しさ エコグッズ

LEDや省エネ家電などのエコグッズを生活の中に取り入れることで、 光熱費が節約できたり、高機能な製品を通じて快適で便利な生活を送ることができます。例えば、電球形LEDランプは一般電球に比べ消費電力が約85%低く、寿命は約40倍です。家計にお得であることはもちろん、電球交換の手間も省けます。

また瞬時に点灯するので、すぐに部屋が明るくなるという利点もあります。

『カ』感謝の心 食べ残しゼロ

食品ロスとは、本来食べられるにも関わらず捨てられてしまう食べ物のことです。
日本では令和5年度に、約464万トンの食品ロス(家庭から約233万トン、事業者から約231万トン)が発生したと推計されています。
家庭からの食品ロスの要因は、料理を作りすぎるなどして捨ててしまう「食べ残し」、野菜の皮や茎など食べられるところまで切って捨ててしまう「過剰除去」、未開封のまま食べずに捨ててしまう「直接廃棄」です。

食品ロスを減らすことは、廃棄物の減量はもちろんのこと、食費の節約にもつながります。

『ツ』つながるオフィス テレワーク

テレワークとは、ICT(情報通信技術)を活用し時間や場所にとらわれない働き方のこと。
移動時間の削減により、通勤の疲労を減らし、余暇時間を増やします。
また、転職をせずに地方移住ができたり、育児や介護中でも働けるなど、多様な働き方・ワークライフバランスも実現します。

 

その他のデコ活アクション・関連リンク