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都市再生整備計画の事後評価(第2期見附駅周辺地区)
事後評価の実施
見附市では、令和元年度から令和6年度までを期間とする都市再生整備計画「第2期見附駅周辺地区」を策定し、コンパクトシティ・歩いて暮らせるまちづくりの推進を目標として、国の交付金を受けながら、計画に沿って事業を実施しました。
令和7年度に、事後評価を実施しましたので、その結果について公表します。
まちづくりの目標
「第2期見附駅周辺地区」ではまちの課題や事業の整備方針を踏まえ、次のとおり目標を定めました。
目標1
見附市の魅力の1つである「通勤・通学の利便性」の更なる向上
目標2
朝夕の駅周辺の混雑解消と歩行者等の安全の確保
目標3
駅周辺を拠点とした多世代の交流と賑わいの創出
事業の実施
上記の目標を実現するために、国の交付金を活用して次の事業を実施しました。
【基幹事業】
「東口駅前広場整備」「自転車駐輪場整備」「歩行者通路整備」「駅前交流施設(MITSUKERU)整備」「地下雨水貯留槽整備」
【提案事業】
「子どもの居場所(プレイラボみつけ)整備」「レンタサイクル整備」「バスロケーションシステム整備」「見附駅前実証実験」「立地適正化計画作成支援事業」
見附駅周辺地区の事後評価シート
事後評価では、「まちづくりの目標」を定量化するために定めた指標の達成状況について評価値を計測し、評価を行いました。
事後評価結果の詳細については、下記の事後評価シートをご覧ください。
事後評価シート [PDFファイル/677KB]



