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民俗文化資料館 特別展示「民俗資料の妖怪と付喪神 作家 上原木呂さんの眼で見る」を開催します

ページID:0056043 更新日:2026年7月9日更新 印刷ページ表示

特別展示「民俗資料の妖怪と付喪神 作家 上原木呂さんの眼で見る」

民俗文化資料館(みつけ伝承館)では、みつけ市民ギャラリー合同企画となる特別展示「民俗資料の妖怪と付喪神 作家 上原木呂さんの眼で見る」を開催します。

作家 上原木呂(うえはらきろ)氏の作品には、見附市が所蔵する民具(民俗資料)がモデルになった妖怪や付喪神が登場します。

このたび、みつけ市民ギャラリー(ギャラリーみつけ)で開催される作品展「上原木呂展 妖怪大行進 一万鬼夜行」と同時開催で、その作品のモデルとなった様々な民具を、上原氏の作品とともにご紹介します。

実際に見附市で人々の生活に使用されていた民具の数々を、どうぞお楽しみください。

会期

令和8年8月15日(土曜日)から令和9年3月31日(水曜日) 午前10時から午後5時

※毎週月曜日(祝日の場合は次の平日)と冬期(12月1日から2月28日)は休館です。

入館料

無料

 

「民俗資料の妖怪と付喪神 作家上原木呂さんの眼で見る」チラシ表「民俗資料の妖怪と付喪神 作家上原木呂さんの眼で見る」チラシ裏

【関連イベント】作家と学芸員2名による対談「民具と妖怪」を開催します。

特別展示の関連イベントとして、作家 上原木呂氏と学芸員2名によるギャラリートークを開催します。

イベントの詳細については、下記よりご覧ください。

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