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帯状疱疹ワクチン定期接種について

ページID:0020023 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

帯状疱疹予防接種について、定期接種対象年齢の方に接種費用の一部助成が受けられます。

※生涯で一度限りとなります。

帯状疱疹について

帯状疱疹は、過去に水痘にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが

再活性化することにより、神経に沿って、痛みを伴う水泡(水ぶくれ)が現れる皮膚の病気です。

合併症の一つに、皮膚の症状が治った後にも痛みが残ること「帯状疱疹後神経痛」があり、

日常生活に支障をきたすこともあります。

帯状疱疹は、70歳代で発症する方が最も多くなっています。

帯状疱疹予防接種について(厚生労働省)<外部リンク>

定期接種対象者

見附市に住所登録があり、次のいずれかに該当する方

(1)年度内に65歳を迎える方

(2)60~64歳の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、

日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者手帳1級相当)

(3)年度内に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方

  (令和7年度から令和11年度までの経過措置)

※過去に帯状疱疹ワクチンを接種したことのある方は、定期接種の対象外となります。

各年度の対象年齢と誕生日一覧 [PDFファイル/25KB]

ワクチン

・乾燥弱毒生水痘ワクチン(1回接種)(以下「生ワクチン」)

又は

・乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(2回接種 1回目接種日から2か月以上の間隔をあけて接種します。)

(以下「組換えワクチン」)

のいずれかを、接種を受ける人が選択します。

接種期間

令和8年4月1日から令和9年3月31日まで

接種費用

「生ワクチン」 接種回数1回

 自己負担額:4,950円

「組換えワクチン」接種回数2回

 自己負担額:1回 18,150円を2回

※この金額は、一部助成を差し引いた金額です。医療機関窓口でお支払いください。

※対象者で生活保護世帯の方は無料です。医療機関窓口に「被保護者証明書」を提示してください。

接種できる医療機関・予約方法

・医療機関(病院・診療所)に直接予約をしてください。

・見附市から送付された「予診票と接種券」に必要事項を記入し、接種当日、保険証と

ともに医療機関に提出して接種します。予診票をなくした方は健康福祉課へお問合せください。

・「組換えワクチン」を接種された方は、2回目の「予診票と接種券」を接種した医療機関から

渡されます。

・接種日・接種時間・ワクチン種類などは医療機関により異なりますので、あらかじめ接種を

希望する医療機関にお問い合わせください。

 帯状疱疹予防接種実施医療機関 [PDFファイル/46KB]施医療機関 

※掲載の医療機関の他にも、新潟県内の医療機関であれば上記の料金で接種を受けることができます。

持ち物

・予診票・接種券

・マイナ保険証、資格確認書、運転免許証のいずれか

・接種費用

・対象者(2)に該当する方は「身体障害者手帳」

・生活保護世帯の方は「被保護者証明書」

その他

・定期接種の対象者がすでに一部の接種を任意接種として行った場合

 (組換えワクチンの1回目を令和8年3月31日以前に接種した場合)は、

 組換えワクチンの2回目を定期接種として接種できます。

・帯状疱疹ワクチンの交互接種(2種類の異なるワクチンを組み合わせて接種すること

 (組換えワクチンを1回目として接種した後、生ワクチンを2回目として接種すること))

 はできません。

帯状疱疹予防接種に関する資料

帯状疱疹の予防接種について説明書(厚生労働省)<外部リンク>

帯状疱疹ワクチン定期接種についてのリーフレット(厚生労働省) <外部リンク>

 

Adobe Reader<外部リンク>
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