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高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種について
高齢者の肺炎球菌定期予防接種について、65歳の方のみ1人1回、初めて肺炎球菌ワクチンの予防接種をする場合に接種費用の一部助成が受けられます。
肺炎球菌ワクチン予防接種について
肺炎で亡くなる方の多くが65歳以上の高齢者です。一般に肺炎を引き起こす原因の3~4割が肺炎球菌によるものと考えられています。
肺炎球菌ワクチンは、肺炎全てを予防できるものではありませんが、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぐためのワクチンです。
接種対象者
見附市に住所登録があり、次のいずれかに該当する方
(1)65歳の方
・65歳の誕生月の末頃に個別に予診票をお送りします。
(2)60歳以上65歳未満の方で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能に障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害をお持ちの方(それぞれ身体障害者手帳1級相当)
※接種費用の助成の有無にかかわらず、過去に23価肺炎球菌ワクチンを接種したことのある方は定期接種の対象外となります。
接種期間
65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで
自己負担額
7,920円
※この金額は、一部助成を差し引いた金額です。医療機関窓口でお支払いください。
※対象者で生活保護世帯の方は無料です。医療機関窓口で「被保護者証明書」を提示してください。
接種回数
1人1回
接種できる医療機関
高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種実施医療機関 [PDFファイル/97KB]
※掲載の医療機関の他にも、新潟県内の医療機関であれば上記の料金で接種を受けることができます。
接種方法
- 医療機関に予防接種の予約をしてください。
- 市から送付された「予診票と接種券」(紫色の紙)に必要事項を記入し、接種当日、マイナ保険証とともに医療機関に提出して接種します。予診票をなくした人は健康福祉課へお問合せください。
関連リンク
高齢者の肺炎球菌ワクチン(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>
高齢者肺炎球菌ワクチンリーフレット(厚生労働省) [PDFファイル/3.37MB]



