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認知症サポーター養成講座のご紹介
認知症サポーター養成講座では、テキストを使って「認知症はどんな病気?」や「こんな接し方をすると安心する」、「認知症の人ってどんな気持ちなんだろう」など、一緒に学び考える講座です。見附市では、地域の集まりや職場、学校などに出向き講座を開催しています。認知症になっても、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられるよう、認知症に関する正しい知識や対応の仕方について学びませんか。

認知症サポーターとは
認知症サポーターとは何か特別なことをする人ではありません。認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者(サポーター)のことです。周りで気になる方がいたら、さりげなく見守ったり、困っている人がいたらそっと手助けをする活動を行っていきます。養成講座を受講すればどなたでも認知症サポーターになります。
見附市で養成講座を受講した認知症サポーターは、延べ5,330人です(令和8年1月末現在)
見附市で養成講座を受講した認知症サポーターは、延べ5,330人です(令和8年1月末現在)
オレンジリングと受講者証
認知症サポーター養成講座を受講された方全員に、認知症サポーターの証として、オレンジリングと受講者証をお渡しします。
講座開催日程
個人で開催できる講座につきましては、次回開催に向けて準備中です。
開催日が決まり次第、当ホームページ他、広報等でお知らせいたします。




