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新しい認知症観について
認知症を前向きな自分ごととして捉えてみませんか?
高齢化が進み、認知症は誰もがなりうる身近な病気になっていますが、認知症は「失う」だけの病気ではありません。
「新しい認知症観」とは、認知症になったら何もできなくなるものではなく、認知症になってからも、一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間と繋がりながら、希望をもって自分らしく暮らし続けることができるという考え方です。
認知症の人を含めた私たち一人一人が、その個性と能力を十分に発揮しながら、お互いを認め合い、共に支え合う「共生社会」をつくっていきましょう。

関連情報
知っておきたい認知症の基本(政府広報オンライン)<外部リンク>



