ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 健康福祉医療部 > 健康福祉課 > 新しい認知症観について

本文

新しい認知症観について

ページID:0051085 更新日:2026年3月1日更新 印刷ページ表示

認知症を前向きな自分ごととして捉えてみませんか?

 高齢化が進み、認知症は誰もがなりうる身近な病気になっていますが、認知症は「失う」だけの病気ではありません。

 「新しい認知症観」とは、認知症になったら何もできなくなるものではなく、認知症になってからも、一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間と繋がりながら、希望をもって自分らしく暮らし続けることができるという考え方です。

 認知症の人を含めた私たち一人一人が、その個性と能力を十分に発揮しながら、お互いを認め合い、共に支え合う「共生社会」をつくっていきましょう。

新しい認知症観

関連情報