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4年生が高齢者・車いす体験を実施しました。
前回は認知症サポーター養成講座で年を取ることで起こる心の変化と認知症について学びました。今回は年を取ることで起こる体の変化についての学びです。講師の皆さんがもってきてくださった器具を腕や足に付けて歩きにくくなるお年寄りの気持ちを体験したり、特殊なゴーグルやヘッドホンを付け視覚や聴力の低下を感じる体験をしたりしました。器具を装着した後は、ペアになって実施に体育館やステージの階段を歩行してみました。不自由な中でもペアの子から「もうすぐ階段ですよ。」「気を付けてください。」と声をかけられると少し安心して歩くことができることを知りました。また、車いす体験では段差や坂道のコースで車いすを操作しました。段差で前輪が上がったり、スピードが出たりすると怖いと感じる子が多く、ここでも相手の気持ちに立って気遣ったり声をかけたりすることの大切さを学んだようです。
認知症サポーター養成講座を合わせて学びを深めた4年生!最後には「認知症キッズサポーター認定カード」と「オレンジリング」をいただき、喜んでいました。お世話になった講師の皆さん、ありがとうございました。