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4月14日(火)、2年生の子どもたちが校外学習で「市民の森」へ出かけてきました。春のやわらかな日差しの中、自然にふれながら学習を深めることができました。
はじめに講師の方からサクラやカタクリといった春の植物、そして、新潟県の県蝶でもあるギフチョウについて、図や実物を交えながら分かりやすく説明していただきました。子どもたちは、「ギフチョウは春にしか見られないんだ」「カタクリは下の方を向いて咲くんだね」と、興味深そうにお話を聞いていました。
その後は、森の中に入り、春探しの活動を行いました。咲いている花々や芽吹きつつある木々、春の虫などを見つけては、歓声を上げながら観察していました。自然の中で五感を使って学ぶ姿からは、子どもたちの豊かな感性と学ぶ意欲が感じられました。
今回の学習を通して、子どもたちは地域の自然の素晴らしさや春の訪れを実感することができました。ご協力いただいた市民の森の職員の皆様に心より感謝申し上げます。