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5月19日、さわやかな晴天のもと、5年生のこどもたちが田植えに挑戦しました。
ほとんどのこどもたちは、初挑戦であり、最初は緊張した表情も見られましたが、いざ、裸足で水田に足を踏み入れると、「ワ~、冷たい」「ぬるぬるしてる~」「足が動かない~」など、あちこちから歓声が上がり、次第に笑顔が広がっていきました。
ふだんの生活では、なかなか味わえない土のぬくもりや水の心地よさを全身で感じている様子がとても印象的でした。
今年度も、地域、保護者の皆様からご指導、ご支援を賜りながら活動を進めることができました。誠にありがとうございました。最初は不慣れだったこどもたちですが、次第にコツをつかみ、まっすぐに植えることができるようになってきたように感じました。水面に映るこどもたちの姿と整然と並び始めた苗が初夏の田園風景をより一層美しく彩っていました。