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5月27日の給食には、ちょっと珍しいメニュー「ぎょうざ丼」が登場しました。
白いごはんの上に、ぎょうざの具がたっぷりとのった丼です。
配膳が始まると、教室からは、「ぎょうざ丼って何かな?」「ぎょうざの皮はないけど、ぎょうざの餡があるよ」といった声が聞こえてきました。
「いただきます」のあとは、「ぎょうざを食べているみたい!」など、ひと口食べてみると、にんにくや野菜のうま味が広がり、子どもたちは「おいしい!」と笑顔に。皮がない分、具の味をしっかり感じることができ、ごはんとの相性もぴったりでした。
いつもと少し違う工夫された献立に、子どもたちは楽しく味わいながら食べていました。給食を通して、新しい発見や食べることの楽しさを感じる場面となりました。