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さわやかな初夏の風が心地よい中、今日の中休みもこどもたちは思い思いの場所で元気いっぱいに過ごしていました。
体育館では、ボール遊びや鬼ごっこに夢中になるこどもたちの姿が見られました。元気なかけ声と笑い声が響き渡り、仲間と協力したり競い合ったりしながら、存分に体を動かしていました。
グラウンドでは、サッカーを楽しむこどもたちがボールを追いかけ、ゴールを決めるたびに歓声が上がっていました。また、ブランコやジャングルジムなどの遊具でも、順番や約束を守りながら仲良く遊ぶ姿が印象的でした。
本校自慢の自然環境である「くずまきの森」では、探検気分を味わうこどもたちが見られました。「ここに虫がいるよ」「葉っぱの形が違うね」と、小さな発見を友達と共有しながら、自然の中でのびのびと過ごしていました。
一方、図書室では静かな時間が流れています。本の貸し借りをするこどもたちが列をつくり、読みたい本を選んで大切そうに抱える姿が見られました。本に親しむ習慣が着実に広がっています。
さらに、1年生のこどもたちは、校内のいろいろな先生に自分の名前を紹介し、サインを集めながら嬉しそうに話しかけていました。少しずつ学校生活にも慣れ、先生や上級生との関わりを楽しんでいる様子がうかがえます。
それぞれの場所で、それぞれの楽しみ方を見つけているこどもたち。これからも、安全で楽しい休み時間を大切にしていきたいと思います。