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校内の掲示と生き物たちから感じる、やさしい季節の移ろい(6月1日)

ページID:0054687 更新日:2026年6月1日更新 印刷ページ表示

 本校では、子どもたちが季節の変化を身近に感じられるよう、校内環境の工夫や生き物の飼育を大切にしています。
■ 模様替えした校内掲示板
 校内の掲示板が、季節に合わせて新しく模様替えされました。今回は梅雨をテーマに、子どもたちの感性が光る楽しい掲示となっています。ゆったりとした動きが愛らしい「カタツムリ」、しっとりとした雰囲気を伝える「雨と色とりどりの傘」、
国語科で学習する教材『スイミー』に見立てた「大きな魚」。
 特に『スイミー』をイメージした掲示は、小さな魚たちが集まって一つの大きな魚を形づくる様子が表現されており、子どもたちの協力やつながりの大切さを感じさせてくれます。日々の学びがこうして形となり、校内に彩りを添えています。
■ 校内で育つ生き物たち
 本校では、子どもたちが命の大切さを実感できるよう、さまざまな生き物を飼育しています。ゆったりと歩く様子が人気の「亀」、水槽の中を元気よく泳ぐ「熱帯魚」。
 子どもたちは毎日、えさやりや水の管理などを行いながら、生き物の成長や変化を観察しています。世話を続ける中で、責任感や思いやりの心が自然と育まれています。水槽の前で「今日は元気かな」「色がきれいだね」と声をかける子どもたちの姿からは、命と向き合う温かな気持ちが伝わってきます。
 季節の掲示や生き物との関わりを通して、子どもたちは学びを深め、心も豊かに成長しています。

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