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本日、1時間目に校内を巡回し、子どもたちの学びの様子を見てまいりました。それぞれの学級で、いきいきと学習に取り組む姿が見られ、大変うれしく感じました。
1年生の教室では、「アルパカ牧場見学の振り返り」を行っていました。先日の校外学習で実際に触れ合ったアルパカの様子や、感じたこと、気づいたことを一人一人が一生懸命に表現していました。「ふわふわしていた」「おとなしかった」など、素直な言葉で思い出を振り返る姿から、貴重な体験がしっかりと心に残っていることが伝わってきました。
2年生は算数で「長さ比べ」の学習に取り組んでいました。身近なものの長さを比べたり、どのようにしたら正しく比べられるのかを友達と話し合ったりしながら、意欲的に学習していました。体験的な活動を通して、長さの概念が少しずつ確かなものになっている様子が見られました。
5年生は、来週に迫った自然教室に向けた打ち合わせを行っていました。活動内容や役割分担について真剣に話し合いながら、自分たちの手で行事をつくり上げていこうとする姿が印象的でした。仲間と協力しながら準備を進めていくことで、より充実した体験になることを期待しています。
音楽室からは、美しい音色が聞こえてきました。6年生が音楽の時間に「ラバーズコンチェルト」の合奏に取り組んでいました。一人一人が自分のパートを意識しながら、全体の調和を大切にした演奏を目指して練習しており、さすが最高学年らしいまとまりを感じました。
各学年での学びの積み重ねが、確実に子どもたちの成長につながっていることを実感した1時間でした。