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6月19日(金)、5年生の子どもたちは、総合的な学習の時間に「みそ作り」に挑戦しました。
JAの関係者の皆様をはじめ、保護者の方々を外部講師としてお招きし、米・大豆・塩といった身近な材料を使いながら、伝統的な発酵食品であるみそ作りについて学びました。
はじめに、みその原料や作り方について説明を受けた子どもたちは、いよいよ作業に取りかかりました。やわらかくゆでた大豆を丁寧につぶし、こうじや塩と混ぜ合わせる工程では、手の感触やにおいの変化に驚きながらも、友達と協力して楽しそうに作業を進めていました。
また、「どうして発酵するのか」「どのくらいで食べられるようになるのか」など、子どもたちは積極的に質問し、食や地域の文化への関心を深める有意義な学びの時間となりました。
今回仕込んだみそは、これからじっくりと熟成させていきます。どのような味に仕上がるのか、今から完成が楽しみです。
ご指導いただいたJAの皆様、そしてご協力いただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。