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今日は、3時間目を中心に校内の授業の様子を参観しました。子どもたちが意欲的に学び、仲間と関わりながら伸び伸びと活動する姿が、各教室で見られましたので、その一部を紹介いたします。
★1年生 図工
1年生は、紙コップを使った手作りおもちゃ「ぱくぱくぱっくん」の制作に取り組んでいました。紙コップを重ね合わせることで、開いたり閉じたりする仕組みに気付き、「どうしたらもっと大きく開くかな」「色をつけてみたい」など、自分なりの工夫を楽しんでいました。完成した作品を動かしながら、友だちと見せ合う笑顔が印象的でした。
★2年生 体育
体育館では、2年生がマット運動に取り組み、「ゆりかご」の動きを練習していました。体を丸くして転がる動きに繰り返し挑戦し、少しずつバランスよくできるようになる様子が見られました。友だち同士で「いいね」「もう少し体を丸めるといいよ」など声をかけ合う姿から、互いに高め合う雰囲気が感じられました。
★4年生 社会
4年生は社会科で、日本の都道府県についてクイズ形式で学習していました。「この形はどこ?」「名産品は何?」といった問題に対して、相談しながら答えを導き出していました。楽しみながら知識を深める工夫がなされ、地理への関心がさらに高まっている様子でした。
★5年生 社会
5年生の教室では、地球儀を使って緯度や経度について学習していました。実際に手に取りながら、赤道や本初子午線の位置を確かめ、「日本はどのあたりにあるのか」「南半球と北半球の違い」などを具体的に理解していました。地球規模で物事を捉える視点が育まれていました。
それぞれの学年で、子どもたちが主体的に学び、仲間と関わりながら力を伸ばしている様子が大変素晴らしいと感じました。