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本日、7月23日(木)は、1学期最後の給食でした。今日の献立は、ごはん、塩こうじ入りみそ汁、いかとえびのチリソース、海藻サラダ、牛乳です。彩りもよく、栄養バランスのとれた献立に、子どもたちは笑顔いっぱいで箸を進めていました。
「チリソースがおいしい!」「みそ汁もおかわりしたいな」などの声が聞かれ、どの学級でも友達との会話を楽しみながら、おいしそうに給食を味わう姿が見られました。給食の時間は、子どもたちにとって楽しみな時間であるとともに、食への関心や感謝の気持ちを育む大切な時間でもあります。
1学期間、子どもたちが毎日安心して給食をいただくことができたのは、献立の作成や調理、食材の納入など、給食に関わる多くの方々のおかげです。暑い日も寒い日も、安全でおいしい給食を届けてくださった調理員の皆様をはじめ、生産者の皆様、納入業者の皆様、そして給食運営に携わってくださった全ての皆様に、心より感謝申し上げます。
子どもたちには、給食を通して、「いただきます」「ごちそうさま」に込められた意味や、多くの人に支えられて食事ができることへの感謝の気持ちを改めて感じてほしいと思います。1学期も、おいしい給食をありがとうございました。2学期も、給食に込められたたくさんの「ありがとう」を大切にしながら、みんなでおいしくいただいていきます。