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夏休み明けの図書室に、新しい本がたくさん仲間入りしました。
図書室の掲示板には、新刊のブックカバーが掲示されており、こどもたちは足を止めて興味深そうに見ています。「この本が読んでみたいな」「どんなお話かな」と、新しい本との出会いを楽しみにしている様子がうかがえます。
また、別の掲示板には、読書することのよさを分かりやすく紹介した掲示物(図書委員会作成)もラミネートして掲示されています。読書を通して言葉の力が豊かになることや想像力が広がることなどが図示されており、読書の効果を実感できる内容となっています。
本は、わたしたちを様々な世界へ連れて行ってくれる「心の栄養」です。これからも、こどもたちには、自分のお気に入りの一冊を見つけ、本に親しむ時間を大切にしてほしいと思います。