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9月8日(火)、スポーツ庁の「アスリーチ(アスリート派遣等による体育授業の充実事業)」の外部講師として、元スピードスケート選手の菊池純礼(きくち すみれ)さんをお招きし、4年生を対象に特別授業を実施していただきました。
5限の体育では、体を動かす楽しさや仲間と協力することの大切さを感じながら、子どもたちは意欲的に活動に取り組みました。菊池さんから一人一人に温かい声をかけていただき、子どもたちは笑顔いっぱいで授業に参加していました。
続く6限の講話では、スピードスケート選手として活躍されたこれまでの経験をもとに、夢や目標に向かって努力することの大切さ、失敗や困難に直面したときの考え方、仲間や家族への感謝の気持ちなどについてお話しいただきました。また、競技生活を通して培われた人生観や職業観、生き方についても分かりやすくお話しいただき、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
質疑応答の時間には、子どもたちからたくさんの質問が寄せられ、菊池さんは一つ一つ丁寧に答えてくださいました。子どもたちにとって、スポーツの楽しさや奥深さだけでなく、自分の夢や将来について考える貴重な機会となりました。
今回のアスリーチ特別授業を通して、子どもたちは「挑戦することの大切さ」や「努力を続けることの価値」について多くのことを学びました。ご多用の中、貴重な学びの機会を提供してくださった菊池純礼さん、ご高配いただいたスポーツ庁をはじめ、アスリーチ事務局の皆様に心より感謝申し上げます。