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9月14日、5年生が春に植えた稲の刈り取りを行いました。
前日からの雨の影響で田んぼには水がたまり、まるで沼のような状態でした。子どもたちは泥に足を取られながらも、一株一株ていねいに稲を刈り進めました。作業中には靴が抜けなくなったり、転んでしまったりする場面もありましたが、最後まであきらめずに取り組む姿が見られました。中には、靴から服まで全身が泥だらけになった子もいましたが、それも田んぼでの貴重な体験となりました。
当日は保護者ボランティアの皆様や地域の皆様からお手伝いいただき、子どもたちを温かく支えてくださいました。おかげさまで、予定していた時間内に無事すべての稲を刈り終えることができました。
子どもたちは、米づくりの大変さや収穫の喜びを実感するとともに、多くの方々に支えられていることを学ぶことができました。泥だらけになりながらも懸命に作業する子どもたちの姿に、たくましさと協力することの大切さを感じました。体験を通して得た学びを、これからの学校生活にも生かしてほしいと思います。ご協力いただいた保護者・地域の皆様、本当にありがとうございました。