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9月17日(木曜日)の朝、1年生の子どもたちは、登校するとランドセルを教室に置き、朝の支度を済ませてから、生活科で育てているアサガオの世話に向かいました。
毎日続けている水やりに加え、この時期は、実った種の収穫にも取り組んでいます。黒くつやつやした種を見つけるたびに、「また見つけた!」「昨日よりたくさんとれたよ!」と、子どもたちのうれしそうな声が聞こえてきました。
日ごとに収穫できる種の数が増え、子どもたちの笑顔もますます輝いています。春に自分たちでまいた小さな種が大きく育ち、たくさんの花を咲かせ、再び新しい種を実らせたことを実感しながら、一つ一つ大切に集めていました。
アサガオとのかかわりを通して、子どもたちは植物の成長の不思議や命のつながりを学んでいます。これからも発見や感動を重ねながら、楽しく学習を続けていきます。