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9月25日(金)、見附市内の小学校6年生が集い、「見附市小学校親善体育大会(陸上大会)」が開催されました。本校からも6年生の子どもたちが学校の代表として参加し、100m、80mハードル、800m、1500m、走り幅跳び、走り高跳び、ソフトボール投げ、4×100mリレーの各種目に出場しました。
この大会は、長い歴史と伝統をもつ大会ですが、今年度が最後の開催となります。そのような節目の大会に参加した子どもたちは、これまでの練習の成果を発揮しようと、一人一人が真剣な表情で競技に臨んでいました。
競技では、入賞という素晴らしい結果を収めた子、自身の目標としていた自己ベスト記録を更新して大きな喜びを感じた子など、それぞれが全力を尽くしました。スタートラインに立つ緊張感、ゴール後の達成感、仲間と喜び合う笑顔など、たくさんの感動の場面が見られました。
また、この大会で特に素晴らしかったのは、競技だけではありません。同じ学校の仲間が出場する際には、大きな声で名前を呼んだり、「がんばれ!」と声援を送ったりして仲間を励ます姿がありました。さらに、他校の選手に対しても惜しみない拍手や温かな声掛けを送る姿が見られ、スポーツを通して互いを認め合い、励まし合う子どもたちの優しさを感じました。
勝敗や順位だけではなく、自分の力を精いっぱい発揮すること、仲間を応援すること、そして他校の選手とも気持ちよく交流することなど、多くの学びや成長があった一日となりました。
これまで大会に向けて努力を重ねてきた6年生の皆さん、本当によく頑張りました。最後となる親善体育大会で見せてくれた挑戦する姿や仲間を思いやる姿は、葛巻小学校のよき伝統として後輩たちにも受け継がれていくことでしょう。ご家庭の皆様からも、子どもたちの頑張りをぜひ称えていただければと思います。