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9月29日の20分休み、校舎から外へ出ると、たくさんの子どもたちがアルパカ小屋の周りに集まっていました。
昨日行った「アルパカ入学式」をきっかけに、1年生はもちろん、上学年の子どもたちもアルパカへの関心を高めているようです。小屋の前では、「かわいい!」「こっちを見ているよ!」「何を食べるのかな?」など、子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきました。
子どもたちは、アルパカの様子をじっくり観察したり、友達と気付いたことを伝え合ったりしながら、アルパカとの時間を楽しんでいました。優しい表情で見守る姿からは、「大切に育てたい」という温かな気持ちが伝わってきました。
葛巻小学校では、2020年から続くアルパカ飼育活動を通して、命の大切さや思いやりの心を育んでいます。子どもたちにとってアルパカは、学校生活を共にする大切な仲間です。これからもアルパカとの関わりを通して、多くの学びや発見が生まれることを期待しています。アルパカ小屋には、今日も子どもたちの笑顔があふれていました。