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11月18日(火)当校保護者、コミュニティスクール推進委員、福祉サービス事業所、放課後等デイサービス事業所、相談支援事業所の皆様をお迎えし、多目的ホールを会場に「障がいのある子どもたちの地域生活を支えるネットワーク会議」が行われました。
前半は、市議会議員でみつけワークス園長の加藤秀之様から「子どもたちが自分らしく生活するために~ネットワークの構築と強化~」の演題で、ご講演をいただきました。
自分らしく生活している施設利用者の事例、地域共生社会の実現を担う福祉職員の役割、多職種連携の重要性など、具体的で示唆深いお話をいただきました。
当校高等部の生徒もご講演をお聞きし、自分たちの将来を考えるよい機会となりました。
後半は、グループ情報交換会を行い、子どもたちが地域で生き生きと生活していくために大切なことなど、充実した話し合いができました。
保護者、福祉関係者、学校職員がつながりを深め、子どもたちの実りある生活と将来の姿を考える貴重な機会となりました。