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中学部の演目は「響け!踊れ!心をひとつに!」です。
毎年恒例、中学部伝統の「よさこいソーラン節」では、大太鼓、締め太鼓、平太鼓による力強い太鼓演奏と、鳴子を手にチームワークばっちりで取り組んだ踊りを披露しました。
続いて「1年間の取り組みのスライドショー」では、校外学習や施設見学、地域でのボランティア活動など、地域の人とつながり、地域の文化を知る学習の様子を紹介しました。
その後、「STEPS5,6,7,8」の曲に合わせて、みんなでダンスを踊りました。美術の時間に作ったTシャツ(コーヒーで染め、ステンシルで花火の模様を付けました。)を着て、一致団結して取り組みました。振り付けを覚えるため、毎日朝運動の時間も繰り返し練習した成果が十分発揮されました。
迫力満点の見事な発表に、会場から大きな拍手が送られました。