運動会まであと一週間となりました。競技の練習、応援の練習、そして上学年は当日の運営に向けての役割分担(プロジェクト)など、一生懸命に取り組んでいる毎日です。
そんな合間の家庭科の時間、5年生はお茶をいれる調理実習が行われました。グループで協力しながら、慎重に、真剣にお湯を沸かし、急須でお茶を入れます。みんなで飲むお茶の味は、格別だったようです。
運動会練習では元気いっぱい声を出し、身体を動かしている一方で、調理実習では静かに、落ち着いて学習できる子供たち。「動」と「静」を切り替えて活動に取り組む姿が素敵でした。