「ぼくについてきてくれて、ありがとうございました」
運動会の競技がすべて終わった後の閉会式。結果発表の後に応援団長が話をする場面があります。
それぞれの団長が、時に涙をこらえながら最後に伝えたのは、共通して「感謝の言葉」でした。
力いっぱい最後まで全力で走りきる、仲間とともに協力する、声のかぎりに応援する。このように、一生懸命に本気で取り組むと、楽しいものです。確かに、うまくいかないことや、悔しいこともあります。しかし、そういったことも含めて、夢中で取り組む中でこそ育つ力があります。
運動会という行事を通して、名木野小の子どもたちは身体だけでなく心も大きく成長してくれた。そう思わせてくれる、団長たちのあいさつでした。