7月10日、5年生は「防災スクール」に参加しました。
前半、見附市消防本部の方々より、被災時を想定した対処法を教えていただきました。倒れた人がいる時の対処方法(人に助けを呼ぶ、心臓マッサージ)、担架の作成・運搬方法、負傷時の止血方法などを学びました。子どもたちからは「自分たち一人ではとても大変」、「人手が必要な理由が分かった」などの声が挙がりました。
後半は7.13水害時に指揮を執っていた方より、水害についてお話を伺いました。実際の現場の様子など、詳細な情報を聞いた子どもたちは、自分たちの生活に生かせることは何かと、自然と集中して聞き、メモを取っていました。