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水道料金、下水道使用料を改定します

ページID:0051006 更新日:2026年3月19日更新 印刷ページ表示

 令和8年5月(6月検針分)から、水道料金、下水道使用料及び農業集落排水施設使用料が以下のとおり改定されますのでお知らせします。

水道料金の改定について

 水道料金は、安心安全な水道水を作りお届けするための施設の維持管理や、浄水場の建設や水道管の布設のために借り入れた資金の返済などに使われています。
 現行の水道料金は平成4年5月に改定されたもので、これまで据え置いてきました。しかし、人口減少や節水機器の普及により料金収入が減少するとともに、施設・設備の老朽化に伴う更新費用の増加や物価高騰などの影響により、経営状況は厳しくなる見込みです。今後も安定した水道事業を運営していくため、経営健全化に取り組む必要があります。
 令和6年度に改定した水道事業経営戦略で料金改定シミュレーションを行いました。その結果に基づき、急激な料金負担の増加とならないよう、段階的に料金引き上げを行っていく予定です。

下水道使用料の改定について

 下水道使用料は、家庭や事業所などから出る汚水をきれいにするための施設の維持管理費をはじめ、下水道管や下水処理場の建設のために借り入れた資金の返済などに使われています。
 現行の下水道使用料・農業集落排水施設使用料は、令和5年7月に改定されたものです。人口減少や物価高騰などの影響により、現行の使用料では汚水処理費をまかなえない状態となっており、経営状況は年々厳しさを増しています。衛生的で安全な下水道を維持していくために、下水道事業の健全な運営、適正な施設管理を行う必要があります。
​ 令和6年度に改定した下水道事業経営戦略で使用料改定シミュレーションを行いました。その結果に基づき、急激な使用料負担の増加とならないよう、段階的に使用料引き上げを行っていく予定です。

改定の期日

 令和8年5月1日(6月検針分)から、水道料金、下水道使用料および農業集落排水施設使用料を改定します。

改定の内容

水道料金の料金改定表(税込価格)

■基本料金
水道料金 基本料金

■従量料金
水道料金 従量料金

【参考】 標準家庭における1ヶ月分の料金(口径13mm、使用量20立方メートルの場合)
1,397円+148.5円×(20立方メートル-10立方メートル)=2,882円(税込)
※現行料金2,585円(税込)から+297円​

下水道使用料・農業集落排水施設使用料の料金改定表(税込価格)

下水道使用料

【参考】 標準家庭における1ヶ月分の料金(使用量20立方メートルの場合)
1,870円+187円×(20立方メートル-10立方メートル)=3,740円(税込)
※現行料金3,520円(税込)から+220円

経営戦略(リンク)

見附市水道事業経営戦略

見附市下水道事業経営戦略