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第6次見附市総合計画を策定しました
総合計画は、長期的な視野に立ったまちづくりの方向性を示すもので、総合的・計画的に市政運営を進めるため最も基本となる計画です。
令和8年度からスタートする「第6次見附市総合計画」は、庁内での調整や様々な分野の有識者で構成された「まちづくり総合審議会」での審議、市民の皆さんからいただいたパブリックコメントなどをふまえ、令和8年3月に策定しました。
この「第6次見附市総合計画」をもとに少子高齢化や人口減少など、地域の様々な課題を解決し、見附に暮らす全ての人が「暮らし満足No.1」と実感できるようなまちを市民の皆様と一緒につくっていきます。
第6次見附市総合計画 [PDFファイル/9.12MB] ※現在、製本版を作成中です
―基本理念―
魅力たっぷり 未来につなげる みんなのみつけ
見附には、豊かな自然や住みやすい環境、人のあたたかさなど多くの魅力があります。これらを守り磨きながら、未来へつなげていきます。まちづくりの主役は市民一人ひとり。声や想いを力に、魅力を発信し、選ばれるまちを目指します。自然や地域の力を生かし、新たな魅力も創出しながら、次世代に誇れる見附を築く―。それが「魅力たっぷり 未来につなげる みんなのみつけ」に込めた思いです。
―みつけの将来像―
笑顔あふれる暮らし満足No.1 ひとつにつながるコンパクトシティ
見附に暮らす、全ての人が「このまちで暮らせてうれしい」と実感し、笑顔があふれる「暮らし満足 No.1 のまち」を目指します。施設やサービスを集約し、どこからでも利用しやすい環境を整えるとともに、地域の特色ある暮らしも大切にします。コンパクトさをいかし、世代や地域、企業・団体が一つにつながり、支え合うことで、一体感のある持続 可能なまちを築いていきます。
人口の将来展望
国の研究機関によれば、見附市の人口は25年後の令和32年には26,906人まで減少することが見込まれています。市では、産業の活性化や企業誘致、結婚支援、出産・子育て環境の充実など様々な取組を展開することで、人口減少を抑制し、国の推計よりも1,930人増を目指します。

計画策定の4つの視点
これまで築き上げてきた「住み良さ」という魅力をさらに磨き上げ、次世代へと確実に引き 継いでいく、その決意を4つの視点に集約しています。
現役・次世代を取り込む魅力の創造・発信(シティプロモーション)
若者や子育て世代に選ばれるまちを目指し、「暮らせる」、「稼げる」、「こどもを産み育てられる」環境に磨きをかける。あわせて、ふるさと見附を愛するこどもの育成に取り組み、将来の定住につなげる。
市民の誰一人取り残さない(サステナビリティ)
市民誰もが年齢や立場、健康状態、経済状況などにかかわらず、安心して暮らせるまちを目指す。あわせて災害や感染症に備え、SDGs の理念のもと多様な人が支え合う持続可能な社会を実現する。
健やかで幸せな暮らしを支える環境・仕組みづくり(スマートウエルネス)
スマートウエルネスの理念を継承し、歩いて暮らせるウォーカブルなまちづくりを推進する。世代を問わず外出や交流を促し、日常の暮らしそのものが健やかさと幸せにつながるまちを目指す。
あらゆる力を結集する(ソーシャルキャピタル&DX)
地域コミュニティや市民団体など、「地域の力」をはじめ、若者や女性、高齢者など、多様な人材の活躍を推進する。加えて、デジタル技術も活用し、あらゆる力を活用してまちづくりを進める。
総合計画全体の体系図
4つの視点により4つの基本目標を推進し、みつけの将来像の実現を目指していきます。

計画期間
- 基本構想:令和8年度から令和17年度の10年間
- 前期基本計画:令和8年度から令和12度の5年間
- 後期基本計画:令和13年度から令和17年度の5年間



