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ふれあい懇談会(見附町部西地区)を開催しました

ページID:0002200 更新日:2023年1月31日更新 印刷ページ表示

1月30日(月曜日)に、見附町部西地区にお住まいの方を対象としたふれあい懇談会を開催しました。
当日は「地域が活性化するために見附市、地域コミュニティに望むこと」をテーマに懇談を行いました。

ふれあい懇談会(見附町部西地区)の画像1ふれあい懇談会(見附町部西地区)の画像2

開催日時

令和5年1月30日(月曜日)午後7時~8時40分

会場

見附市役所 4階大会議室

一般参加者数

12名

稲田市長による説明資料

「暮らし満足No.1のまち」を目指して~令和4年度見附市の取り組み~[PDFファイル/2.5MB]

ふれあい懇談会で出たご意見・ご提案をご紹介します

  • 市から地域コミュニティへの交付金が少なすぎると感じる。
  • 当地区に新たにふるさとセンターの設置を要望しており、市の考えを聞きたい。
  • 見附駅周辺整備事業について、進捗中の状況をしっかり伝えてほしい。活性化についてどのような方向性で考えているのか聞きたい。
  • 将来どれだけの若者が見附に残る、あるいは戻ってくるのか不安に感じている。独身の方も増えている。行政としても若い男女の出会いの場を設けるべきでは。
  • 地域の活性化に向けて浮かぶのは「まつり」。見附まつりが終わると、子どもたちが喜ぶような大きなイベントがないため、「秋の見附まつり」を開催してはどうか。
  • 人工透析のための通院に福祉デマンドタクシーを使いたいと問い合わせたが、希望者が多く対応できない人が多いとのことだった。いっそのこと市立病院に人工透析ができる施設を作ってほしい。
  • 夢を持てる地域とするため、市長や市議の報酬、職員の給与をどんどん上げるべき。市長が独自に使える財源を増やして、これだという施策に集中投資してもらいたい。
  • いざ災害が起きると行政は災害の最前線で全体把握や調整などに奔走することとなり、避難所設置の主体は地域コミュニティになると思っているが、近年大きな災害がないことから、昨今の避難所に必要とされる女性や外国人(宗教)への配慮、ペット同伴避難といった観点を踏まえた設営が行えるか懸念がある。市としてコミュニティに望む避難所のあり方を示してほしい。
  • 地域に外国人が住んでいるが交流がない。それぞれの文化を学び合うような交流の機会があってもいいのでは。
  • 子どもが減っているのは、可処分所得が少ないことも要因の一つ。子どもを産みたい人を呼び込むためにも、出産一時金を多く出すなどインパクトある施策を行ってはどうか。
  • 期日前投票所を市役所からネーブルみつけに変更したことで、期日前投票の期間、ネーブルが使えず困った。
  • 町内会の役員の成り手がいないとの声を聞く。行政区の区割りは長らく変わっていないが、統合などの見直しを進めるべきではないか。
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