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リチウムイオン電池等について

ページID:0001348 更新日:2023年8月16日更新 印刷ページ表示

小型充電式電池

 携帯電話、デジタルカメラ、ノートパソコン、コードレス電話(子機)、ポータブルDVDプレイヤー、シェーバー等に使用されている充電が可能な電池は、乾電池ではなく「小型充電式電池」です。回収マーク

【主なリチウムイオン電池】出典:野村興産(株)

リチウムイオン電池

リチウムイオン電池のリサイクル方法

 ビニールテープやセロテープ等で絶縁してから、最寄りの「リサイクル協力店」にお持ちいただき、備え付けの「小型充電式電池リサイクルBOX」に入れてください。発火の原因となるため、燃えないごみには出せません。

見附市内のリサイクル協力店(令和3年1月17日現在)

  • (株)ヤマダ電機テックランド 見附店 様

 回収された「小型充電式電池」は製造業者等から委託を受けた再資源化処理業者によってリサイクルされています。
「リサイクル協力店」の検索や、小型充電式電池などの詳細は一般社団法人JBRC<外部リンク>のホームページをご覧ください。

【絶縁方法の例】出典:野村興産(株)

 ※この画像では、透明なセロハンテープの代わりに赤色のビニールテープを使用しています。廃棄例1廃棄例2

充電池一体型製品の処分方法について

 一部の電子たばこやモバイルバッテリーなど、充電池が一体化して取り外せない製品については、販売店や製造メーカー等で回収事業を行っていない場合に限り、市が設置している小型家電BOXに入れてください。燃えないごみには出せません。

小型家電回収ボックス設置場所

  • 葛巻資源回収棟
  • ネーブルみつけ
  • (株)ノジマ見附店 様
  • 葛巻地区ふるさとセンター

清掃センターでの発火事故が多発しています!

 近年のリチウムイオンバッテリーの性能向上と小型化により、幅広い製品に使用されています。
 清掃センターで燃えないごみを処理していますが、リチウムイオン電池の混入による発火事故が多発しています。発火事故が起こると、消火と設備の停止、安全確認、設備の点検を行う必要があるため処理が滞ってしまいます。
 また、大規模火災につながり、作業員に危険が生じるだけでなく、施設修繕のため多額の費用が必要となる恐れがあります。

発火や破裂の動画

 モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)の発火や破裂の状況は、独立行政法人 製品評価技術基盤機構のモバイルバッテリー発火動画<外部リンク>をご覧ください。

見附市消防本部「リチウムイオン電池からの火災にご注意を!!」もご覧ください。