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看護部

ページID:0018228 更新日:2023年11月25日更新 印刷ページ表示

看護部長ごあいさつ

 見附市立病院 看護部長の早川綾子です。見附市立病院看護部のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 当院は「市内に病院が欲しい」という市民の願いから設立された病院です。市民の皆様に安心と信頼を届け、親しまれる地域医療を目指しています。
看護部では、患者様やご家族様が地域で安心して暮らすことができるように、急性期から慢性期、在宅療養支援まで多職種と協働し、地域へつなぐための看護の充実に取り組んでいます。
 令和3年5月に新しい病棟(94床)に移り、より心地よい療養空間づくりに努めています。また、令和3年12月より、1階病棟は「地域包括ケア病棟」としました。地域包括ケア病床を47床に増加したことで、今までよりも、急性期からの受け入れや在宅復帰支援、在宅等の緊急時の受け入れやレスパイト入院の受け入れが可能となりました。当院では受け持ち看護師を中心とした「入退院支援システム」を構築し、退院支援看護師、地域医療連携室の相談員、多職種と協働して患者様一人一人に寄り添った入退院支援に取り組んでいます。看護師は、在宅復帰を見据えた看護実践(Adl低下予防、認知症看護、摂食嚥下障害看護、糖尿病療養指導等)に取り組み、多職種と連携・協働し地域へつなげる看護を通してやりがいや喜びを感じています。地域密着型小規模病院だからこそできる地域医療への貢献は、看護師としての醍醐味を経験できます。
 また、幅広い年齢層の看護師がお互い様の風土を大切に働いており、各年代共に働き続けたいと思う職場環境づくりを実現していきたいと思っています。

早川看護部長

看護部長
早川 綾子

看護部理念

 人に優しく、信頼される看護を実践します

看護部基本方針

  1. 患者様の人権と尊厳を大切に、人に優しく、笑顔で丁寧な対応を心がけます
  2. 患者様の安全、安心につながる看護を実践します
  3. 在宅を見据えた看護を実践し、院内・院外の多職種と連携・協働を強化します
  4. 職員一人一人を大切に、健康で働き続けられる職場環境を作り経営に貢献します 

看護体制

1.看護体制  10対1
2.看護単位
  • 1階病棟:内科・整形外科混合病棟(地域包括病床47床)
  • 2階病棟:内科・外科混合病棟(急性期一般病床47床)
  • 手術・中央材料室、外来、内視鏡室
  • 介護老人保健施設 ケアプラザ見附
3.看護提供方式:Pns(パートナーシップナーシングシステム)     
4.勤務体制
  • 病棟、介護老人保健施設:2交代夜勤
  • 外来:日直、当直あり
5.勤務時間、夜勤回数
  • 2交代夜勤勤務時間:16時30分~9時(仮眠時間2時間)
  • 2交代夜勤回数:4回/月程度

福利厚生

1)育児休業 2)部分休業 3)年次休暇 4)夏季休暇

5)療養休暇 6)介護休暇

7)特別休暇(忌引き、結婚、妊婦健診、産前休暇8週、産後休暇8週)

ワークライフバランスを実践しています

 働きやすい職場、そして働き続けたいと思う職場づくりに取り組んでいます。夜勤・交代制は2交代、4週8休の勤務体制です。年休や夏季休暇、バースデー休暇等の取得が可能になるよう、お互い様の風土があります。育児休暇後や介護休暇取得後など、徐々に夜勤に入れるよう「働き方のステップアップシステム」を活用しています。

看護師

子育てと仕事に頑張っているママさん看護師です。 働くママさんを応援します!

働く時間は 8時30分~15時30分、8時30分~16時00分、8時30分~16時30分 など様々です。

○当院に来てよかったこと
  ・定時に帰れる。皆さんが帰れるように声をかけてくれる。
  ・生活にメリハリがある。
  ・看護の仕事が出来て嬉しい。
このほかにも子育て支援(正規雇用)で夜勤免除や部分休業を利用し、イキイキと働いているママさん看護師がいます。
働きやすい職場を目指していますので、子育て中の方だけでなくブランクがあるけれど少し働いてみたいなあと思う方歓迎です。

教育体制

1)教育理念

   患者様の人権と尊厳を大切に、人に優しく、信頼される質の高い看護サービスを提供できる看護師を育成する 。

2)教育目標

(1)看護の専門的知識・技術・態度を習得し、臨床実践能力を向上する

(2)看護倫理に基づいて、より良い看護を提供できる

(3)患者の生活支援に向けて地域との連携を図り、継続的な看護を提供できる

(4)多職種と連携・協働し、チーム医療を推進できる

(5)看護専門職として自己の看護観を振り返り、主体的に自己研鑽できる

(6)後輩の育成や指導を通して、自己も成長できる能力を身に着ける

3)新採用者教育

新採用者が安心・安全に業務を遂行できるよう「チームサポート制」の支援体制での教育を行っています。

また、一人一人の個性を尊重した教育プログラムを立案し支援しています。

   新採用者研修 

4)継続教育

インターネット配信「ナーシングスキル」を活用し、クリニカルラダーのレベルに応じて教育年間計画を立案し、実施しています。
 ↠詳細は別紙 [PDFファイル/168KB]

5)キャリア開発

今後さらに後期高齢者や認知症患者の増加が見込まれ、急性期と慢性期医療・在宅支援を支える看護実践が期待されています。
当院の望む看護師を育成することを目的に、看護師のクリニカルラダー [PDFファイル/330KB]、看護管理者のマネジメントラダーを導入しています。
各種認定取得、外部研修の受講、学会発表を積極的に支援しています。
また、院内研修では、倫理研修、看護記録研修、認知症研修、退院支援研修、医療機器研修、Pns研修、リーダー研修、リフレッシュ研修などを行っています。
↠詳細は別紙 [PDFファイル/134KB]

6)院内救急研修

BLSプロバイダーが中心になって、毎年看護師全員が「BLS研修」に参加しています。
二次救急病院として、救急対応技術の向上に取り組んでいます。

救急研修

7)地域との連携

当院では、地域との連携を積極的に取り組むために、入退院支援システムを構築しています。
受け持ち看護師が中心となり、地域医療連携室の医療相談員や退院調整看護師 と連携し退院支援を行うシステムです。
入院早期から、退院後の生活について患者様・ ご家族のご希望を伺い、安心して退院し、その人らしい生活ができるように支援を 行っています。

退院支援 [PDFファイル/61KB]

各部署の紹介

外来・手術室・内視鏡

外来診療は、内科、神経内科、脳外科、整形外科、外科、形成外科、小児科、放射線科があります。
また、手術室では外科、形成外科の手術に対応し、内視鏡室では胃カメラと大腸カメラを行っています。地域の皆様が安心して診療や検査を受けていただけるように、多職種と力を合わせています。そして、安心して在宅生活を送っていただけるように、多職種と連携して、在宅療養支援にも取り組んでいます。

外来看護師

1階病棟

内科・整形外科の混合病棟の地域包括ケア病棟です。地域包括病棟とは、下記を目的に60日を目安に入院が可能な病床です。
 (1)急性期からの患者の受け入れ機能
 (2)患者の在宅・生活復帰機能
  (レスパイト入院を含む)
 (3)緊急時の患者受け入れ機能
内科では肺炎、心不全による患者様が多く、整形外科では他病院で急性期を過ぎ、リハビリを行なう患者様の受け入れも行っています。
安心して在宅復帰できるように、医師、看護師、リハビリ(Pt・Ot・ST)、医療相談員、退院支援看護師、介護福祉士が協力して退院支援を行い、地域につないでいます。
患者様・ご家族様の不安に向き合い、多職種カンファレンスで話し合いの場を持ち、必要時退院前訪問・退院後訪問も実施しています。

1階病棟

2階病棟

内科、外科の混合病棟です。Pnsを導入し、パートナーで常に笑顔でコミュニケーションをとり、安心、安全な看護を行っています。多職種と協働し、一人一人の患者様に寄り添った退院支援に取り組んでいます。
スタッフ一同、支え合い、学び合い笑顔あふれる病棟です。

2階病棟

地域連携室

地域医療連携室は病院の窓口として、地域の関係機関と連携を深めることで、患者さんが適切な医療をうけられるよう調整しています。そして、当院で治療を受けられた患者様が安心して療養できるように、入院時から退院に向けてご希望を伺い、医療サービスなどを円滑かつ安心して受けていただけるよう、各医療機関や関係機関と連携しています。
これからも、退院後の生活に不安を抱えている患者様、ご家族様の気持ちに寄り添い、より良い支援ができるよう努力していきます。

地域連携室

介護老人保健施設 ケアプラザ見附

ケアプラザ見附は、1階・2階フロア97床の他、ディケアセンター(定員25名)で通所サービスを行っています。
介護老人保健施設では、在宅復帰を目指し、リハビリ・介護・医療ケアを通した生活支援を行っています。ご利用者様の自立や自分らしく楽しく住み慣れた地域で生活し続けられるよう、ご家庭での 介護等、多岐に渡った支援を行っています。

ケアプラザ見附

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