本文
準備段階では、伝統的な技術である「とば編み」を地域の方から直接伝授していただきました。当日は、開始とともに雨風が強まるあいにくの空模様となりましたが、点火されると火は勢いよく燃え上がり、竹の割れる快音(竹が割れる音は、厄を払う縁起の良いものとされています)がグラウンドに響き渡りました。悪条件を跳ね返すような力強い炎に、子供たちは圧倒されている様子でした。前日からの準備、そして悪天候の中での片付けまで、多大なるご支援をいただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。この火のように、子供たちにとって健やかで輝かしい一年となることを願っております。